見出し画像

日本気象協会 公式noteはじめます!

はじめまして!日本気象協会 公式note「Harmonability style」編集チームです。
 
この度、日本気象協会 公式noteアカウント「Harmonability style」を立ち上げました。
このnoteでは、私たち日本気象協会が大切にしている思い、気象のプロフェッショナルたちの姿、サービスが生まれるまでの開発秘話、カルチャーなどのストーリーをお伝えしていきたいと思っています。
 
はじめてのnoteとなるこの投稿では、日本気象協会のご紹介と「Harmonability style」というnoteの名前に込めた思いをお伝えします。
 

日本気象協会って何をしている会社?

1950年に設立した日本気象協会は、気象・環境・防災などの調査解析や情報提供を行う、気象コンサルティング企業です。「気象コンサルティング」と聞くと少し難しい印象ですが、一言でいうと「気象データを活用して社会課題を解決すること」に取り組んでいる会社です。天気予報や気象予報士の解説などで「日本気象協会」の名前を聞いたことがある…というnote読者の方もいらっしゃるかもしれません。

テレビやスマホアプリ、インターネットなどで目にする天気予報は、私たち日本気象協会をはじめとする民間気象会社が各メディアに情報提供を行っています。天気予報は24時間365日、気象のプロである気象予報士たちが多種多様なビッグデータと向き合いながら予測しているものです。花粉情報や桜の開花予想など、季節にまつわる情報も発表しています。

日本気象協会ではメディアを通じた一般の方向けの情報提供のほかに、気象がビジネスに大きく影響する企業・団体へのコンサルティングも行っています。例えば大雨や暴風、大雪による災害に備えるために、鉄道や道路などのインフラ企業、ダム管理事業者や自治体などへいち早く情報をお知らせしています。

また太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、どれだけ発電できるかが季節や天候に左右されます。日本気象協会のコンサルティングは、エネルギー分野や気候変動対策にも役立っています。

気象コンサルティングは、人の生命や財産を守ることにつながっています。社会課題解決のために、気象に真摯に向き合うプロフェッショナルたちの姿を、今後このnoteでご紹介していく予定です。

「Harmonability style」に込めた思い

このnoteのタイトルにある「Harmonability(ハーモナビリティ)」という言葉は、日本気象協会がオリジナルで作った言葉です。Harmonyと〇〇abilityをかけあわせた言葉で「自然界と調和した社会」を目指していく、という日本気象協会の思いを込めています。
実は「Harmonability style」は、日本気象協会の社内報の名前でもあります。社内報の枠を超えて、このnoteが多くの方に日本気象協会について知っていただく機会になれば嬉しいです。

手探りでのnoteとなりますが「やわらかく・分かりやすく」をテーマに、日本気象協会の取り組みや個性豊かな気象のプロフェッショナルの姿をたくさんの方に知っていただけるよう、チーム一同で取り組んでいきたいと思います。

日本気象協会 公式note「Harmonability style」をよろしくお願いいたします!

日本気象協会について詳しくはこちら
https://www.jwa.or.jp/

最新のプレスリリースやニュースはこちら
https://www.jwa.or.jp/news/

天気予報を調べるなら 天気予報専門メディア tenki.jp
https://tenki.jp/


この記事が参加している募集

#自己紹介

229,488件

#オープン社内報

22,484件

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!