日本気象協会|Harmonability style

日本気象協会 公式noteアカウント「Harmonability style」(ハーモ…

日本気象協会|Harmonability style

日本気象協会 公式noteアカウント「Harmonability style」(ハーモナビリティ スタイル)です。 私たち日本気象協会が大切にしている思い、気象のプロフェッショナルたちの姿、サービスが生まれるまでの開発秘話、カルチャーなどのストーリーをお伝えします。

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  • 【プロフェッショナルパートナーの素顔】

    日本気象協会を支える気象・環境・防災のプロフェッショナルを紹介する「プロフェッショナルパートナーの素顔」。これまでの連載をまとめています。

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【プロフェッショナルパートナーの素顔】複数部署を経験したことで、事業部門・管理部門の両方の視点から物事を見る意識が生まれた

日本気象協会を支える気象・環境・防災のプロフェッショナルを紹介する「プロフェッショナルパートナーの素顔」。今回は、事業部門を経て、現在は経理と経営企画の2つの部門で活躍するプロフェッショナルパートナーが語ります。 山口県下関市出身 冬の季節風に吹かれた子ども時代 出身地は山口県下関市です。大学入学までずっと下関市に住んでいました。下関市は海に面しているため、夏は35℃を超えることはほぼなく、冬も気温がマイナスになることはめったにありません。日本の中でも穏やかで過ごしやすい

    • 【プロフェッショナルパートナーの素顔】気象予測の共通点は「お客さまの意思決定に使われている」ということ

      日本気象協会を支える気象・環境・防災のプロフェッショナルを紹介する「プロフェッショナルパートナーの素顔」。今回は、高速道路や国道、ダムなどの気象予測の専門家としてキャリアを築き、現在は東北支社で環境・エネルギー分野を担当するプロフェッショナルパートナーが語ります。 シーカヤックや機械いじりが趣味 出身地は宮城県仙台市です。2023年の夏は仙台でも30℃超えの真夏日が続き、35℃以上の猛暑日も7日観測されるなど、とんでもない暑さとなりました。以前の仙台は、夏は7月下旬までは

      • 日本気象協会の技術を支えるコンサルタントの顔が見える!「プロフェッショナルパートナー一覧」

        2024年5月に創立74周年を迎える日本気象協会では、個性豊かな気象・環境・防災のプロフェッショナルが大勢活躍しています。今回の公式note「Harmonability style」では、日本気象協会コーポレートサイトで公開している「プロフェッショナルパートナー一覧」というウェブページについてご紹介します。 コーポレートサイトでのアクセス上位!な大注目ページ 日本気象協会のコーポレートサイト内のページでは常にTOP10以内と、アクセス数上位を誇る「プロフェッショナルパート

        • みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編 その2

          note記事「みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編」では、全国の日本気象協会の職員が撮影した「秋を感じる写真」を紹介しました。 日本気象協会の社内アーカイブには、まだまだご紹介したい写真がたくさん…!そこで、noteの #みんなでつくる秋アルバム の企画に合わせた「みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編 その2」をお届けします。   季節外れの暖かさが続いたかと思ったら、一気に真冬のような厳しい寒さが訪れるなど、寒暖差が大きかった今年の秋。すでに本格的

        【プロフェッショナルパートナーの素顔】複数部署を経験したことで、事業部門・管理部門の両方の視点から物事を見る意識が生まれた

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        • 【プロフェッショナルパートナーの素顔】
          日本気象協会|Harmonability style

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          みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編

          日本気象協会の社内では、全国の日本気象協会の職員が撮った写真が社内チャットを飛び交っています。気象のプロフェッショナルたちは日頃から空や自然を観察していて、天気や季節の変化をキャッチする感度が高いのが特徴です。 全国の日本気象協会の職員が撮った秋の写真をnoteの#みんなでつくる秋アルバム の企画に合わせて「みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編」としてお届けします。   気象のプロフェッショナルたちが撮影した、秋を感じる写真をお楽しみください。 日本気象協会は

          みんなでつくる秋アルバム2023 日本気象協会編

          COP28開催の今、知りたい!地球温暖化の素朴な疑問に答えます

          気候変動対策を話し合う国連の会議「第28回気候変動枠組条約締約国会議(COP28)」が、11月30日からアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催されています。   「国連の会議」と聞くと、世界規模の話で自分の生活にはあまり関係なさそう、と感じるnote読者の方もいるかもしれません。でも、思い出してほしいんです!今年の夏の暑さを…あの酷暑の背景には、地球温暖化の影響があるんです。地球温暖化は遠いどこかの国での話ではなく、私たちの生活に、今まさに直接影響を及ぼしているものなのです

          COP28開催の今、知りたい!地球温暖化の素朴な疑問に答えます

          杜の都・仙台から届ける 東北の空模様 ~先輩たちは「経験の図書館」~

          日本気象協会には、各拠点や部門に「広報委員」という役割を担当しているメンバーがいます。「広報委員」は、自分の部門や支社・支店で何か新しい取り組みやニュースなどがあったときに、本社の広報メンバーと共有を行いながら社内外に情報を発信できるよう整えていく、いわば「情報のハブ」となる存在です。   今回の日本気象協会 公式note「Harmonability style」では、宮城県仙台市にある日本気象協会 東北支社で広報委員を務めるメンバーに、気象の仕事で大切にしていること、東北支

          杜の都・仙台から届ける 東北の空模様 ~先輩たちは「経験の図書館」~

          「どこへ撮影に行くかを決めるのは、気象条件が9割以上」―日本気象協会 オリジナルカレンダーの風景写真家 星野佑佳さんが語る、絶景と出会うための気象情報の活用法

          日本気象協会は「Harmonability~自然界と調和した社会の創生~」をメッセージとして、毎年美しい風景写真を掲載したオリジナルカレンダーを制作しています(ごめんなさい、非売品です)。2021年版からは風景写真家として活躍されている、星野佑佳さんに風景写真をご提供いただき、オリジナルカレンダーを展開してきました。   今回の日本気象協会 公式note「Harmonability style」では、風景写真家 星野さんに天気との向き合い方や2024年版の日本気象協会 オリジ

          「どこへ撮影に行くかを決めるのは、気象条件が9割以上」―日本気象協会 オリジナルカレンダーの風景写真家 星野佑佳さんが語る、絶景と出会うための気象情報の活用法

          仲間と学ぶことで新たな自分に出会う ~社会人留学を経て、今 思うこと~

          日本気象協会には、政策研究大学院大学(以下、GRIPS)の修士課程国内プログラム(公共政策プログラム 防災・危機管理コース)への社会人留学を行う社内公募の制度があります。2015年度から始まったこの社会人留学制度は、会社に籍を置いたまま大学院に通うことができるのがポイントで、仕事に必要な知識を学ぶための機会としてこれまでも多くの日本気象協会職員が留学を経験しました。 先日(2023年10月6日)に公開したnote記事「勉強だけが目的ではない!社会人留学の魅力」では、GRIPS

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          【動画あり】「WIRED Japan」Youtubeチャンネル#Tech Support(テックサポート)に日本気象協会 技術戦略室長の増田有俊が登場

          こんにちは!日本気象協会 公式note「Harmonability style web」編集チームです。 最新のテクノロジーやカルチャートレンドを伝えるメディア「WIRED Japan」のYoutubeチャンネル「日本版Tech Support(#テックサポート)」に、日本気象協会 技術戦略室長の増田有俊が出演しました。 Tech Supportは世の中のさまざまな分野のエキスパートに対して、WIRED JapanのYouTubeコミュニティとTwitterで募集したその分野の質問を質問し、普段はなかなか聞くことのできない貴重な回答を視聴者に届けていく番組です。US版「WIRED」では100本以上のTech Supportが公開されている人気コンテンツです。 日本の気象コンサルティングサービスのパイオニアとして、70年以上の歴史を持つ日本気象協会。今回、増田はそんな日本気象協会の予報技術の中核を担う存在として、気象に関するあらゆる質問に答えました。動画を通じて、気象の可能性や奥深さを一人でも多くの方へお伝えすることができたらうれしいです! 今後も日本気象協会 公式note「Harmonability style」ではさまざまな情報をお知らせします。どうぞご期待ください!

          【動画あり】「WIRED Japan」Youtubeチャンネル#Tech Support(テックサポート)に日本気象協会 技術戦略室長の増田有俊が登場

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          勉強だけが目的ではない!社会人留学の魅力

          日本気象協会には、政策研究大学院大学(以下、GRIPS)の修士課程国内プログラム(公共政策プログラム 防災・危機管理コース)への社会人留学を行う社内公募の制度があります。2015年度から始まったこの社会人留学制度は、会社に籍を置いたまま大学院に通うことができるのがポイントで、仕事に必要な知識を学ぶための機会としてこれまでも多くの日本気象協会職員が留学を経験しました。   GRIPSは学生の半数以上が海外からの留学生、日本人学生の多くは社会人留学生という、一般的な大学とは異なる

          勉強だけが目的ではない!社会人留学の魅力

          note開設1周年!日本気象協会公式note振り返り

          こんにちは!日本気象協会 公式note「Harmonability style」編集チームです。 おかげさまで、本noteは2023年9月30日に開設1周年を迎えます。これまでに記事を読んでくださったnote読者の皆さん、取材に協力してくれた社内メンバーの皆さんをはじめ、noteに関わってくださったすべての皆さんに心より感謝いたします!本当にありがとうございます。   noteには#振り返りnote という定番ハッシュタグがあります。noteクリエイターの皆さんや企業公式no

          note開設1周年!日本気象協会公式note振り返り

          【プロフェッショナルパートナーの素顔】南大東島での波浪観測が人生のターニングポイント

          日本気象協会を支える気象・環境・防災のプロフェッショナルを紹介する「プロフェッショナルパートナーの素顔」。今回は、海洋分野でキャリアを築き、現在は若手の技術資格取得のサポートをしているプロフェッショナルパートナーが語ります。 地学が好きだった少年時代 出身は福岡県北九州市です。門司(もじ)駅の近くに住んでいました。門司駅は九州に入ってきたブルートレインがけん引車を交換するために必ず停車する駅なので、早朝3時頃から見学に行っていました。関門海峡が目の前なので、魚釣りもよくし

          【プロフェッショナルパートナーの素顔】南大東島での波浪観測が人生のターニングポイント

          みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編 その2

          note記事「みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編」では、全国の日本気象協会の職員が撮影した「夏を感じる写真」を紹介しました。 日本気象協会の社内アーカイブには、まだまだご紹介したい写真がたくさん…!そこで、noteの #みんなでつくる夏アルバム の企画に合わせた「みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編 その2」をお届けします。 まだまだ暑さが厳しい日々が続いていますが、朝晩は過ごしやすくなり、季節は少しずつ秋へ向かって歩みを進めています。今年の夏を

          みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編 その2

          みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編

          日本気象協会の社内では、全国の日本気象協会の職員が撮った写真が社内チャットを飛び交っています。気象のプロフェッショナルたちは日頃から空や自然を観察していて、天気や季節の変化をキャッチする感度が高いのが特徴です。   全国の日本気象協会の職員が撮った夏の写真を、noteの #みんなでつくる夏アルバム の企画に合わせて「みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編」としてお届けします。   気象のプロフェッショナルたちが撮影した、夏を感じる写真をお楽しみください。 日本気象

          みんなでつくる夏アルバム2023 日本気象協会編

          【プロフェッショナルパートナーの素顔】仕事で出会った恩師のもとで社会人大学院生に挑戦

          日本気象協会を支える気象・環境・防災のプロフェッショナルを紹介する「プロフェッショナルパートナーの素顔」。今回は、縁あって社会人を続けながら大学院に進学し、専門分野である「雪氷防災」への学びを深め続けるプロフェッショナルパートナーが語ります。 大阪で雪に感動していた子ども時代 出身は大阪府です。太平洋側らしく、1年を通じておおむね穏やかな気候ですが、夏期は都市部のヒートアイランド現象で年々蒸し暑さが厳しくなっていると感じます。積雪は数年に1度あるかという感覚です。その分、

          【プロフェッショナルパートナーの素顔】仕事で出会った恩師のもとで社会人大学院生に挑戦